自分に合っている大阪の歯医者を見つけるために注目すること

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大阪人の歯医者嫌いにオススメしたい笑気麻酔とは

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歯医者が嫌い、または怖くてなかなか足が向かないという人も多くいると思います。最近ではそういった歯医者嫌いの人にも通いやすいように、大阪などでは院内でアロマオイルを焚いたり、ヒーリングミュージックを流したりして気持ちを落ち着かせられるように配慮されているところが増えています。
とは言ってもどうしても治療に対しての恐怖感がぬぐえない人もいますよね。そんな人にオススメしたいのが笑気麻酔を併用した治療法です。大阪や東京という大都市では導入が進んでいますが、大阪や東京の歯医者でどこでもできるというわけではありませんので、一度に来院前に電話などで確認するようにしてください。
笑気麻酔とは正確には笑気吸入鎮静法と言います。治療開始前に笑気と呼ばれる亜酸化窒素を鼻から吸入することで、少し酔っ払ったようなボーッとした感じになります。そのため治療時の恐怖感や機材の金属音などがあまり気にならなくなります。意識を失ったり眠ってしまうようなことはありませんので、医師の呼びかけにも答えることができますし、もし気分が悪くなったりしてもすぐに医師に訴えることができます。
笑気麻酔は子供にも使用することができるほど安全なものです。笑気の吸入を終えると30分ほどすれば麻酔も切れますので、その後は車を運転して帰宅することも可能です。

大阪で自分に合う歯医者を見つけること

大阪住まいで近所で評判の良い歯医者さんに行ってみたが、なんだかあまり良いと思わなかった。という経験はありませんか?私の場合、大阪市内にある綺麗でスタッフの対応も先生の説明も丁寧でとても評判の良い歯医者に通ったのですが、最終的には別の歯医者を選択しました。初めてその歯医者に行ったときはとても印象が良く、気に入って通っていたのですが、治療した歯の被せものを作る段階になったとき、銀歯以外の選択肢はとても高額(10万円程)で、専業主婦の私には銀歯を選択するしかありませんでした。
この歯医者では、数年でダメになってしまうものよりも長く清潔に使用できるものを提供したいという考えのもと高額なものをお薦めして下さったのだと思います。しかし、私にはその考えは理解できても経済的に手が出せませんでした。
そして結局、その歯医者で全ての治療が終了したあと、同じ大阪の別の歯医者へ行き、目立つ銀歯を保険適用内で白いものに変えてもらい、その他の銀歯も3万円ほどで白いものに変えてもらいました。
このように、周囲の評判が良いところへ行っても失敗してしまうことがあるのです。歯医者に行くときは、評判も大切ですがそればかりに頼らず、自分で直接情報を収集して、その歯医者が本当に自分に合っているのかということを判断することが大切だと思います。

いい大阪の歯医者の共通点

大阪の歯医者に行こうと思った時に、どのようにして歯医者を選ぶでしょうか。友達からのオススメ?ネットでの口コミ?どちらも歯医者選びの判断として重要だと思います。しかし、いい歯医者と一言に言っても誰かがいいと思った歯医者が、必ずしもいい歯医者とは限りません。痛くない治療の歯医者なのか、説明がしっかりしている歯医者なのか、または治療技術がしっかりしている歯医者なのか。もちろん全てが揃っている歯医者なら文句のつけようがないですが、見つけるのはなかなか難しいと思います。
大阪で歯医者で務めていた経験上、最低限見るポイントがあります。一つは、衛生的な環境であるかです。歯科は他の医科と違い、衛生面に関しゆるい医院があったりします。特に注意したいのが体液を介して感染する病気に対しての処置をきちんとしているかです。お口をゆすぐ所が綺麗な所はわりと安心できると思います。
二つ目はスタッフの指導が出来ているかです。多くの歯医者では、歯科医師・歯科衛生士・歯科助手の三つの立場の人がいます。その全ての立場の人達に共通の指導をするのは実はとても大変です。立場がはっきり分かれている為、上下関係が生まれやすく、職場内環境が悪い事が多々あります。スタッフ同士の関係がいい所は、治療もスムーズに進み、早く終わる所が多いです。
技術面に関しては素人が判断するのは難しいので、最低限この二つをクリアしていれば、下手な治療はないかと思います。大阪の歯医者選びに少しでも役に立てば幸いです。

詰め物が取れたらすぐに歯医者にいこう

食事中、以前治療した歯の詰め物が取れてしまうことがあります。ほとんどの方が詰め物が取れてすぐに歯科医の予約をとったりすぐき治療を受けられますが、たまにそうでない方もいらっしゃいます。特に出張が多く、かかりつけの歯医者が見つけられていない方や、歯医者が怖くてなかなか足が向かない方は詰め物が取れて二年、三年と詰め物が取れたまま生活をしていて痛みが出てようやく歯医者にかかるという治療のサイクルになりがちです。これは体の為に良くありません。歯の表面はエナメル質に覆われており、次に象牙質、その中に歯髄があります。
虫歯に侵された範囲が大きく、歯髄に近い程しみたり、痛みが出る仕組みになっています。詰め物をする際、虫歯に侵された部分を取り去り銀歯がや白い詰め物で覆える様に安定した形に整えて削ります。象牙質はエナメル質より柔らかいので、詰め物が外れ、象牙質が露呈した状態で長くいる事で、象牙質は菌に侵され更に奥の歯髄にまでダメージが及びます。
その結果、神経を取る治療や神経の消毒の治療を受けるので治療期間は長くなります。詰め物が取れて早めに受診していればそのままつけてもらえるケースや、一度けづり直して型を取り次回にセット出来たであろうケースでも放置する事で、根の中の治療になり、治療が遅れた事で金額的にも回数的にも負担が増えることになります。詰め物が取れた場合は、出来るだけ早めに歯科治療を受けましょう。

歯医者の何がそんなに嫌なのか

歯医者は絶対に行きたくない。子供でも大人でも歯医者に行くことが嫌いな人はいっぱいいます。なぜそんなに歯医者に行きたくないのでしょうか。よく聞く答えとしては、「痛いから」、「雰囲気が嫌」、「怖い思いをしたから」などがあると思います。行きたくない理由として、痛いからというのはしょうがないと思います。そのまま痛い思いをしたまま、歯医者に行かないと、ご飯も食べられない、痛いなどいいことは1つもありません。雰囲気が嫌とか怖いとかは、なんとなくわかる気がします。それは歯の治療を自分では確認できないから怖いのではないでしょうか。何をされているのかわからないし、どんな器具を使って何をされるかということもなかなか理解できないので怖い思いをして、歯医者=怖いところという意識が植え付けられているのだと思います。どうすれば、怖いと思わなくなるのでしょうか。最近の歯医者では、治療台の隣にテレビが設置されていたり、音楽がかかっていたりします。気を紛らわすことも1つ有効な手段です。あとは、ちゃんと治療について説明を受けることで、怖さを軽減することもできます。何をされるか把握することで、治療内容も想像できますし、必要な治療だと理解することができます。歯医者について理解を深め、歯医者嫌いを克服することが大切です。


歯に痛みを感じたら、早急に大阪で歯医者に診てもらうようにしましょう。放っておくと後々大変なことになる可能性もあるので、治療はお早めに。

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